競歩なんだけどさあ

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 以前は、20キロとか50キロとか歩くなんて大変な競技だなあ、なんて思っていたが、最近は競歩という競技に不信感を持つようになった。きっかけは以前に日本競歩連盟だか(うろおぼえ)のHPのトップページの画像を見た事。その画像では選手の足が完全に浮いていた。(このHPはもう無いようだ。)
 
 競歩の一番基本的なルールは「常にどちらかの足が地面に接していること」だよね。

 で、競歩のTV放送を見るたびに、そこを意識するようになったのだが、どうも浮いているような気がしてしかたがないのだ。

 昨日の男子20キロを見ていたのだが、たまにスロー再生になると。
「ほらぁ、やっぱり浮いてるじゃん。しかもみんな。」って事なんだよなあ。

 これでいいのか?。今やどの競技でもビデオ判定を取り入れているんだから、競歩もビデオ判定を導入しろ!。
まあ、もし導入したら1キロも行かないうちに全員失格!って事になるだろうな。
競歩にかかわる選手や役員などは、いや、陸上競技の関係者はみんな認識しているんだろうな。
 
 しかし、ルールが守られないなら競歩は競技としての存在意義はないんじゃないかな。

 それを言っちゃ〜お終いよって事かな。それとも私の認識不足なのかな。
だれか教えてください。
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by u-mind | 2012-08-05 18:21 | ロンドンオリンピック

日々の暮らしの中にも、季節の風を感じていたい


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